スクラム実験
TypeProjectYear2015MemberMotoi Sadakane, Satoshi Takahashi
コパイロツトは2015年にプロジェクト・マネジメントの手法として、当時はソフトウェア開発での運用が主流であったスクラムを取り入れるべく、認定スクラムマスターの石井智康氏の指南のもと体験を試みた。
「ナレッジメソッドチームスクラムインストールPJT」と題されたワークショップは2015年11〜12月に週次で4回開催され、レクチャーや質疑応答、スプリントや実践へのアドバイスが行われた。
KMチームやクライアントワークでの実践は、タイムボックスやふりかえりの重要性をあらためて認識させるものであり、現在のProject Sprintの原型とも言える体験であった。実際にその後、KMチームでは世に知られたふりかえり手法を一通り経験するという長期間の試みも行われている。