コンビルプロトタイプ v0

TypeProjectYear2014 - 2015MemberMotoi Sadakane, Tomoki Aikawa, Satoshi Takahashi, Minoru Takahashi, Ryoji Hayakasa

コンビルプロトタイプ v0は、コパイロツトがプロジェクト推進の方法論をツール化しようとした最初の試みである。2014年当時に支援していたプロジェクトでの実践を汎用化しようと構想したことがその出発点であった。2015年にはその方法論をもとに「コンビルシステム(仮)」という名のWebツールが組まれ、のちのコンビルプロトタイプ群の先駆けとなった。

ツール開発に先行して作られたフォーマットは、プロジェクトで実践投入されてフィードバックをもとに改善が重ねられた。なお、そのフォーマットはその後KMOに渡ってアジェンダシートとして改訂が続けられる。一方、Webツールは理論とコンセプトを残してコンビルプロトタイプ v1へと引き継がれた。

コンビルプロジェクト コンビルフォーマット コンビルプロトタイプ v1 コンビルプロトタイプ v2 ナレッジマネジメント・オフィス(KMO)